Raspberry Pi Picoでスマホがオシロスコープに早変わり。

デジモノ

市販の無線機とアンテナを買って来てそのまま使う&無線の免許は持っているけど電子工作や無線機の調整などは全く出来ない方は関係ないかも知れませんが私みたいに電子工作大好き人間にとってはオシロスコープはある意味必需品かも知れません。最近では技術の進歩で以前は100万近く出さないと手に入らなかったネットワークアナライザもNanoVNAと言う形で我々アマチュア無線家にとっても随分と身近になりました。オシロスコープもAmazonなどで随分と安く手に入るようになりましたね。

ここでは最も身近に誰でも持っているスマホを使ってオシロスコープを構築する方法を紹介します。

必要な物はRaspberry Pi Picoと抵抗数本・スマホに接続用のOTG対応ケーブル・ブレッドボードかプリント基板・後収納するケース等。マニアの方は色々と試作の出来るブレッドボードが良いかもしれませんねw 全部そろえても1000円少し超える程度と格安でオシロスコープが手に入ります。

ご紹介するHPには特に書いていませんが保護用に3.3Vのツェナーダイオード(1N5226B等)を1本付けた方が良いかもしれません。私は付けます。

以下のHPに詳しく書いてありますので特に作り方等はここには書きませんので各自よくご覧になってご自分の用途に合うオシロスコープを構築して頂ければと思います。

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